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鈴木愛選手が6打差圧勝でツアー19勝目を達成!

完全復活、そしてメルセデス・ランキング年間女王奪取へ。PING契約の鈴木愛選手が、JLPGAツアー第2戦「明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」でトータル16アンダーをマーク。後続に6打差をつける圧勝、しかも初日から首位を譲らない完全優勝でツアー19勝目を挙げました。鈴木選手のレギュラーツアーにおける完全優勝は6回目ですが、4日間大会での達成は初めてのことになります。

鈴木選手は、2017年、2019年とJLPGAツアー賞金女王を獲得。昨年、2年ぶりのツアー優勝を挙げ、新シーズン2戦目の今大会では圧巻のパフォーマンスを披露してくれました。20代最後の年、5年ぶりとなる年間女王戴冠に期待が掛かります。

鈴木愛選手コメント

皆さまのご声援のおかげで、今年最初の優勝、しかも私自身初の4日間大会での完全優勝を地元である四国で成し遂げられました。

今年はシーズンオフにショットの再現性作りと下半身や体幹を鍛えるフィジカルトレーニングを徹底的に行い、今までにはない最高のコンディションでシーズンを迎えることができました。ショット、パットの安定性はもちろん、体力や体のバランス、そして柔軟性もアップし、今回の優勝につながったと思います。

これからも永久シード権の獲得となる30勝を目標に、日々努力を続けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

鈴木愛選手インタビューもチェック!

鈴木愛選手 優勝クラブセッティング

ドライバー G430LST製品詳細はこちら ロフト10.5度
フェアウェイウッド(#3) G430LST製品詳細はこちら ロフト15度
フェアウェイウッド(#7) G425MAX ロフト20.5度 -1.5度
ハイブリッド(#4) G430製品詳細はこちら ロフト22度
ハイブリッド(#5) G430製品詳細はこちら ロフト26度
アイアン(#6 #7 #8 #9 #PW) BLUEPRINT S製品詳細はこちら
ウェッジ s159製品詳細はこちら 50度S 54度S 58度B
パター PLD KUSHIN C(カスタム)

強風が吹き荒れる難コースを『BLUEPRINT S』で攻略

鈴木選手の圧勝劇を支えたのは、今季から新投入したアイアン『BLUEPRINT S』でした。

『BLUEPRINT S』は、軟鉄鍛造のブレードアイアンで、クリアで心地良い打感が特徴となっています。バックフェースに「エラストマーインサート」を装着することで、インパクト時の衝撃を抑え、ミスヒット時でも抜群の打感を実現しています。

また、新設計の溝「マイクロマックス・グルーヴ」と高い疎水性を発揮する「ハイドロパールクローム仕上げ」によって、過酷な状況でも最適なスピンと正確な弾道コントロールが可能となりました。スコア向上を目指すゴルファーが求める操作性と寛容性を高い次元で兼ね備えたモデルに仕上がっています。

今大会では、時に風速10m/sを超える強風が吹き荒れ、多くの選手がセカンドでグリーンをとらえられず苦しみましたが、安定感抜群のアイアンショットを披露。全体2位となるパーオン率79.1%を記録しました。

鈴木愛選手コメント

『BLUEPRINT S』は、ほど良い厚さのソール幅になっていて、抜けの良さが感じられます。それでいて、バウンス角がしっかり効いて、さまざまなライに対応することが可能ですので、優勝争いの中でも自信を持ってショットすることができました。今後も『BLUEPRINT S』を使って、さらに精度の高いショットを目指していきたいです。

サンドセーブ率100%!ショットに自信をもたらした『s159』への信頼感

スコアアップを実現する多彩な機能を搭載し、やさしさを極めたウェッジが『s159』です。鈴木選手は、50度、54度、58度という3つのロフトのウェッジをバッグインしていますが、今季から全て最新の『s159』に変更しています。

中でも注目なのは、58度のソールに「Bグラインド(バウンスソール)」を採用したことです。

「Bグラインド」は、硬い地面でもしっかりボールを拾えるように設計されたソールで、アプローチのダフリなどを防ぐ効果が強くなっています。トーナメントコースといえど、春先はグリーン周りの芝が生えそろわず、ライが悪いことも少なくありません。そんなシビアな状況でも、『s159』であれば確実にボールをとらえ、安定したスピン量でピンを狙うことができます。

鈴木選手は、サンドセーブ率100%を記録するなど、グリーンを外した場面でも高いパフォーマンスを見せていました。

鈴木愛選手コメント

『s159』は、バウンスやソール、見た目、そして打った感触がぴったりハマっています。特に58度の「Bグラインド」は、フェースを開いてもリーディングエッジが浮くことなく、適度にバウンス角が効いてくれます。春先の難しいグリーン周りやバンカーでも自信を持ってアプローチできました。例えグリーンを外しても寄せられる安心感があったので、自信を持ってショットを打つことができましたし、結果、大きくグリーンを外すこともありませんでした。

スポーティで機能性が高い『PING APPAREL』にも注目!

鈴木選手は今季から『PING APPAREL(ピン アパレル)』のゴルフウエアを着用して、ツアーを戦っています。

過酷な状況でのプレーでは、着用するウエアの着心地や機能性も重要となってきます。『PING APPAREL』は、あらゆるゴルファーに向けて最高のパフォーマンスを提案するブランドとして、鈴木選手のプレーをサポートしています。

藤田かれん選手が『G430 MAX 10K ドライバー』を使用して自己最高の2位に!

今季からPINGファミリーの仲間入りを果たした藤田かれん選手が、『G430 MAX 10Kドライバー(9度)』を使用して、2位タイに入りました。藤田選手は、QTランキング3位の資格でツアーに参戦。これまでの自己最高位を大きく更新する2位タイの好成績によって、第1回リランキングの突破をほぼ確実なものとしました。今季もPING契約選手の活躍にご期待ください。

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