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PING契約 鈴木 愛選手 優勝!

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出場2試合連続優勝を決める!

PING契約の鈴木愛選手が、国内女子ツアー第6戦の「スタジオアリス女子オープン」最終日、3バーディ・1ボギーの70でラウンドし、トータル10アンダーで今季2勝目。ツアー通算7勝目を飾りました。

 海外メジャー初戦「ANAインスピレーション」への出場を終え、アメリカから帰国後すぐに兵庫入りというハードスケジュールのなか、初日から首位をキープ。最終的には2位に4打差をつけての快勝となりました。

 出場選手中ただ1人の二桁アンダーをマークし、完全優勝を達成しながらも本人の自己評価は辛め。「課題は多くあります。ラウンド毎、プレー毎に精度を上げるべきポイントをチェックしています」

 ただし、これまでの出場4試合でのスタッツを客観的に見れば、平均パット数やパーオン率、パーセーブ率、平均バーディー数など主要部門で現在1位と、好成績を記録中。海外メジャーでの経験を踏まえ、さらなるスキルアップを目指す鈴木選手の今後のプレーに注目です。

鈴木 愛選手

鈴木 愛選手 プロフィール
1994年生まれ。徳島県出身。中学3年生時に「四国アマ」優勝。2009年の「日本女子アマ」でメダリストに輝くなど、ジュニア時代からその名を馳せる。10年、11年にはJGAナショナルチームの育成選手として世界を経験。13年にプロテスト合格を果たすと、同年の下部ツアー「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」で初タイトルを獲得。14年の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」にてツアー初優勝をメジャーで達成。20歳128日での選手権制覇は、これまでの大会最年少優勝記録(21歳83日)を塗り替える快挙となった。17年に賞金女王を獲得。得意なクラブはパター。料理が上手。

 また、同大会では、今季より新たにPING契約となった比嘉真美子選手が、鈴木選手と同様に「G400ドライバー」を使用して3位入賞。これにより賞金ランキングでもトップ10入りしました。

好調を維持している比嘉選手のこれからのパフォーマンスにも期待が寄せられます。

比嘉 真美子選手

比嘉真美子選手
プロフィール

比嘉 真美子選手 プロフィール

1993年生まれ。沖縄県出身。アマチュア時代の2009年、地元・沖縄で開催された「ダイキンオーキッドレディス」に出場し、通算3アンダー・12位タイの成績でベストアマを獲得。11年、12年に日本アマチュアゴルフ選手権競技で連覇を達成。12年プロテスト合格。13年の「ヤマハレディースオープン葛城」でツアー初優勝。17年は「NEC 軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー3勝目を飾り、年間獲得賞金12位、メルセデスランキング11位、イーグル数1位。

優勝クラブセッティング

優勝クラブセッティング
Driver : G400 LSテック (10度)
Fairway : G400 (#7)
Hybrid : G400 (22度 / 26度)
Iron : i200 (#6-#9 / PW)
Wedge : GLIDE 2.0 (50度SS / 54度SS/ 58度SS)
Putter : PING VAULT 2.0 プロトタイプ

 優勝した鈴木選手、3位入賞の比嘉選手による使用をはじめ、ステップアップツアー「Hanasaka Ladies Yanmar Golf Tournament」でも「G400LSテックドライバー」が勝利に貢献。さらには「マスターズ2018」覇者も同ドライバーを使用!

G400ドライバーの“4つのヘッド”から、自分に合ったヘッドタイプと最適シャフトを選んで、ブレずに飛ばそう!

  • G400
  • G400 SFテック
  • G400 LSテック
  • G400 MAX

 ドライバーは、前述のとおり「G400LSテック」を投入。スピン量を抑える“ロー・スピン・テクノロジー”搭載で、吹け上がる弾道をセーブ。ランも出て飛距離を伸ばす。

 「G400フェアウェイウッド」の7番は深低重心設計でボールが上がりやすい。

 番手間のギャップを埋めるために「G400ハイブリッド」の22度と26度を使用。ラフからでもしっかり高さを出して打つことができるのが最大の特徴。

 アイアンは、操作性抜群の「i200アイアン」を6番から使用。距離感をしっかり出せるセッティングとなっている。

 ウェッジは、「GLIDE2.0」を継続して使用。GLIDE(滑る)ソールにシャープな溝、高い疎水性、丸いリーディングエッジと、ウェッジで求められる要素を凝縮したクラブ。

 パターに「VAULT2.0」のプロトタイプ(未発売)を選択したことも今大会で大きな関心を集めた。発売中の製品版情報はこちらから。

  • G400
  • G400
  • i200
  • GLIDE 2.0

国内メジャー制覇へ

 次なる目標に、5月の国内メジャー戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」での勝利を掲げる鈴木選手。

 「ドライバーショットに関しては思ったところに飛んでくれて、安心感を持ってプレーできています。それを活かして、攻めていきたいです。これからも頑張ります!」

 今シーズンに入り、プロプレーヤーとしてますます存在感を増している鈴木選手。引き続き応援よろしくお願いします!

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