佐久間朱莉選手が今季3勝目、ツアー通算7勝目を達成

佐久間朱莉選手が今季3勝目、ツアー通算7勝目を達成

JLPGAツアー/国内女子ツアー

佐久間朱莉選手が今季3勝目、ツアー通算7勝目を達成~『SCOTTSDALE B63』で流れをつかみ、プレーオフを制す~

 PING契約の佐久間朱莉選手が、9月18日~20日に開催された国内女子ツアー「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」においてプレーオフを制し、今季3勝目を挙げました。

 首位と1打差の2位タイからスタートした最終日、佐久間選手は前半9ホールで1イーグル、4バーディを奪い、「30」をマーク。一気に優勝争いの中心へ躍り出ました。後半も1バーディ、1ボギーにまとめ、1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」でプレーオフへ進出。勝負どころでも冷静なプレーを貫き、プレーオフを制して今季3勝目、ツアー通算7勝目を達成しました。

 最終日は、『G440 LST』ドライバーの飛距離性能と安定した方向性が光りました。3日間平均249.17ヤードの飛距離を武器に、最終日はフェアウェイキープ率78.6%(11/14)を記録。曲がり幅を抑えたティーショットで好位置をキープすると、寛容性と操作性を兼ね備えた『i240』アイアンと、高いショットコントロール性能を備えた『BLUEPRINT T』アイアンのコンボセッティングで15/18ホールのグリーンを捉え、パーオン率83.3%をマークしました。

「最終日はパッティングの状態も非常に良く、『SCOTTSDALE B63』パターによる安定した転がりで、好調なパッティングにつながりました。長い距離のパットでもテンポ良くストロークできており、28パット(1ホール平均1.56パット)にまとめ、プレーの流れを引き寄せました。また、高いスピン性能を備えた『s259』ウェッジが、ピンを果敢に狙うショートゲームを支え、ショットからパッティングまで高いレベルでかみ合ったプレーを披露しました」(PINGツアースタッフ)

 

佐久間選手は大会を終えて、

「接戦でとても緊張する場面も多かった中で勝ち切ることができてとても嬉しく思います。残りのシーズンも勝利数を積み上げていけるようにPINGのクラブと共に頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!」

とコメントしました。

後半戦も続く佐久間選手の活躍に、ぜひご注目ください。

 

佐久間朱莉選手 クラブセッティング

  • ドライバー:G440 LST(9度)
  • フェアウェイウッド:G430 MAX(#3、#7)
  • ハイブリッド:G430(#5/26度)
  • アイアン:i240(#4)、BLUEPRINT T(#6~#9、PW)
  • ウェッジ:s259(50度S、54度S、58度E)
  • パター:SCOTTSDALE B63

 

JLPGAステップ・アップ・ツアー/国内女子下部ツアー

「山陽新聞レディースカップ」でPINGのクラブが完全優勝をサポート

9月18日~20日に開催されたJLPGAステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」において、PINGのクラブが優勝をサポートしました。

優勝した選手は、PINGのクラブ14本を使用して大会に出場。初日に8アンダー「64」をマークし、パーオン16/18(88.9%)と安定したショットで単独首位に立つと、2日目、最終日も首位の座をキープ。3日間通算14アンダーで、初日から最終日まで首位を守り抜く完全優勝を達成しました。

優勝者クラブセッティング

  • ドライバー:G440 LST(9度)
  • フェアウェイウッド:G440 MAX(#3、#7)
  • ハイブリッド:G440(#4/23度、#5/26度、#6/30度)
  • アイアン:i240(#7~#9、PW)
  • ウェッジ:s259(50度S、54度S、58度S)
  • パター:PLD KUSHIN