こんにちは!
PING フィッティングチームの海老原です。
今回は、ゆけゆけフィッティングキャラバン隊のコンテンツの中から、
PING PLAY PARK 打席で体験できる「アイアン診断」をご紹介いたします!
皆さんはアイアンを選ぶとき、何を重視していますか?
「飛距離が出ること」
「操作性が良いこと」
「ミスに強いこと」
どれも大切なポイントです。
ただ、アイアンにはもう一つ、とても大事な役割があります。
それは、
「狙ったところにボールを運び、狙ったところでしっかり止めること」
です。
アイアン診断では、そんなアイアンショットの「止まりやすさ」に注目します!
アイアンショットの「止まりやすさ」を診断!
今回の診断では、7 番アイアンを打っていただき、
• ボール初速
• 打ち出し角
• スピン量
この3つのデータをもとに、
お客様のアイアンショットがどれだけグリーンで止まりやすいのかを確認します。
この止まりやすさを表す指標が「ストッピングパワー」です。
アイアンというと飛距離に意識が向きがちですが、グリーンを狙うクラブです。
「どれくらい飛ぶか」だけではなく、「どのようにグリーンへ落ちて、止まるのか」も重要です。
この診断では、普段なかなか確認する機会のない、
飛距離だけでは分からないアイアンの性能を見ることができます。
あなたの「ストッピングパワー」は?
診断結果では、同程度のボール初速のゴルファーと比較しながら、
⚫ 打ち出し角
⚫ スピン量
⚫ 着地角(ランディングアングル)
の3項目について、ご自身の弾道がどのような傾向にあるのかを確認できます。
さらに、それらのデータをもとに、ストッピングパワーを 5 段階で評価します。
つまり、
「自分のアイアンショットが、グリーンでどれくらい止まりやすいのか?」
を、感覚だけではなくデータで確認できるということです。
参考例として、試打会にてご参加いただいたお客様のデータがこちらです。
こちらのお客様の場合、打ち出し角は高めですが、スピン量が少ないという特徴がみられました。
その結果、着地角は平均よりもややフラット(緩やか)になっていることが分かります。
このように、単純に「飛んでいる」だけでは分からない部分も、
データを見ることでより詳しく確認できます。
さらに、何番アイアンまで使いやすいかも分かる!
今回のアイアン診断のもう一つの大きな特徴が、
「アイアンの最長番手の目安」を確認できることです。
例えば、参考データでは、
5 番アイアン:「5 番アイアンに求める着地角が十分に見込めるため、推奨度は高い」
→ アイアンとしてセッティングに入れても、グリーンで止めやすい可能性が高い
4 番アイアン:「着地角が足りないため推奨度は低い」
→ ハイブリッドやフェアウェイウッドに替えることで、より高さを出しやすくなり、
グリーンで止めやすくなる可能性がある
ということが分かります。
つまり、
「自分は何番アイアンまで使うのがよいのか?」
「どこからハイブリッドやフェアウェイウッドに替えた方がよいのか?」
といった、クラブセッティングを考えるうえでのヒントも得られます。
「5 番アイアンを入れているけれど、なかなかグリーンで止まらない」
「4 番アイアンとハイブリッド、どちらを入れたらいいか分からない」
そんな方にも、ぜひ体験していただきたい診断です。
まとめ:アイアン選びは、飛距離だけではありません
アイアンは、ただ遠くへ飛ばすためのクラブではありません。
狙った距離を打ち、グリーンでボールを止めることもアイアンに求められる大切な性能のひとつです。
今回のアイアン診断では、お客様の弾道をデータで可視化することで、
「今使っているアイアンは、グリーンで止まりやすいのか?」
そして、
「何番アイアンまで、自分のセッティングに入れると効果的なのか?」
を確認することができます。
普段のラウンドではなかなか気づけない、
ご自身のアイアンショットの特徴が見えてくるかもしれません。
ぜひお近くのイベント会場で、
ご自身の「ストッピングパワー」をチェックしてみてください!
皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております!