PINGとパター使用契約を締結したウィンダム・クラーク選手が、2026年全米オープンを制覇!
6月18日~21日に開催された海外メジャー大会「全米オープン」において、PING契約のウィンダム・クラーク選手が優勝を飾りました。
クラーク選手は2026年4月より『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』パターを使用。今年5月に開催されたPGA ツアー「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」では通算30アンダーで優勝を果たし、大会期間中の通算ストロークス・ゲインド・パッティング(SG Putting)でPGAツアー史上1位の『+12.573』を記録するなど、圧倒的なパッティングを披露しました。
今大会でも1ラウンド平均のストロークス・ゲインド・パッティング(SG Putting)で+1.523を記録し、出場選手中3位にランクインするなど、優れたパッティングを発揮。特に初日にはSG Putting +3.97(3位)を記録して「64」の首位発進に大きく貢献し、3日目にもSG Putting +2.29(4位)をマークするなど、優勝争いを支える高いパッティングを見せました。
クラーク選手が愛用する「SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET」とは
クラーク選手の好調を支えているのが、「SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET」。日本では今年4月に発売され、白いヘッドが特徴的なパターです。

クラーク選手が特に絶賛しているのが、「アドレスしたときの見え方」と「アライメント(方向の合わせやすさ)」です。
1. フェース全体が見える「オンセット」
「SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET」は、フェース後方にシャフトが取り付けられており、アドレス時にフェース全体が見える設計になっています。

クラーク選手も「オンセットによって余計なノイズがなくなり、フェースを狙いやすくなる」と語るように、この設計が安定したインパクトの再現性に貢献しています。
2. 高い集中力を引き出す「EYE-Q」
また、「ドットとラインによって視線があちこちに散らばることなく自分がやるべきことに集中できているので、パッティングでゾーンに入れている感覚がある」とクラーク選手が語るように、高い集中力を引き出す「EYE-Qテクノロジー」が搭載。

EYE-Qは、「クワイエット・アイ」と呼ばれる視線の揺れを抑えた理想的な状態をサポート。狙ったターゲットに集中しやすくなることで、勝負どころでのパッティング精度向上に貢献しています。
この「オンセット」と「EYE-Q」によって、クラーク選手が感じ続けていたアライメントの課題を克服し、躍進を支えるきっかけとなりました。そしてその性能が高く評価された結果、PINGとのパター使用契約へと発展しています。
詳しくはこちら↓
国内でもツアープロの間で注目を集めている「SCOTTSDALE TEC」
日本では、鈴木愛選手が今年4月に開催された「KKT杯バンテリンレディス」の2日目にて、ツアー最少記録となる『18パット』を記録。その偉業を達成したパターも「SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET」でした。
発売から数カ月で、国内外のツアーにて偉業を達成している「SCOTTSDALE TEC」。PINGの長年の研究成果が反映されたこちらの最新パター、お近くの店頭でぜひお試しください。
<ウィンダム・クラーク選手使用スペック>
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| モデル | SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET |
| 長さ | 38インチ |
| ライ角 | 70度 |
| ロフト角 | 3度 |
| グリップ | SuperStroke Zenergy 3.0(17インチ) |
| ヘッド重量 | 約400g(※カスタム) |
